自宅サーバーの電気代削減方法

スポンサーリンク
Pocket

こんにちは、takahiroです。

自宅サーバーを立てていて一番の悩みは電気代になると思います。

しかし、月額課金制のクラウドサービスやレンタルサーバーを使うよりは、安くて自由度が高いので、それほど気にすることではないと思うのですが、それでも少しでも安くしたいと思う方は多いのではないでしょうか。

サーバーといっても、さまざまな用途がありますが、個人で使う場合、ほとんどの場合がファイルサーバーになるのではないでしょうか。

WEBサーバーだと、一般に公開するため、信頼性が大事になってくると思うので、自宅サーバーではなくレンタルサーバーを使うことになると思います。

ここでは、電気代に焦点を当ててお話しするのですが、電気代を安く、ファイルサーバーを建てるなら、間違いなくNASを買うべきです。

Amazon.co.jp: Synology NASキット 2ベイ DS220j/JP【ガイドブック付】 クアッドコアCPU 512MBメモリ搭載 ライトユーザー向け 国内正規代理店品 電話サポート対応品 DiskStation : パソコン・周辺機器
Amazon.co.jp: Synology NASキット 2ベイ DS220j/JP【ガイドブック付】 クアッドコアCPU 512MBメモリ搭載 ライトユーザー向け 国内正規代理店品 電話サポート対応品 DiskStation : パソコン・周辺機器

性能は普通のパソコンと比べると悪いですが、難しい設定はしたくない、手軽に始めたい、保存したファイルに外部、内部からアクセスしたい用途のみであれば、十分な性能を発揮してくれます。

電気代もまったくといってほど気にならない金額です。

しかし、クライアントPCが複数あり、同時にアクセスする場合や、容量の大きいデータを編集したり、コピーする頻度が多い場合は、SATAで直接PCにつなげているHDDや、USB3.0接続のHDDと比べると、転送速度が悪化します。

LANケーブルが複数挿せる高額なNASを購入すればこのあたりは解決すると思いますが、そこまでするなら、自作パソコンをサーバー化したほうが良いでしょう。

そこで、普通のパソコンをサーバーにする場合で、電気代を節約するには、使わないときに電源を切っておく、この方法しかありません。

しかし、電源を切ったままでは、外出先ではサーバーとしての機能を果たしてくれないので、遠隔で電源を入れる方法を確立する必要があります。

 

遠隔で電源を入れる方法

①WOLを使う

WOLとは - IT用語辞典
WOL【Wake On LAN】とは、通信ネットワークに接続されたコンピュータの電源を、他のコンピュータから遠隔操作で起動する機能。また、AMD社が提唱した同機能の技術規格。イーサネット(Ethernet)を利用したLAN(構内通信網)に接続されたコンピュータ間で利用可能な技術で、WOLに対応したコンピュータは外部から...

これが一般的な方法です。

WOL機能のついたルーターで、WOL用にポート解放しておき、LAN経由でマジックパケットというものをサーバーに送信することによって、電源を入れます。

これがうまく行かない時は多くの場合はサーバー側にあります。

LANカードのドライバーや設定の問題がほとんどですが、ここがなかなかうまくいきません。

私も何度か設定していますが、OSを入れ替えたりと環境が変わるごとに面倒になり今はもうやってない設定です。

また設定したところで、うまく電源が入るときと入らないときとあり、かなり不安定です。

 

②BIOSの自動で電源を入れる機能を使う

これが一番安定しています。

しかし、自分の好きな時間に電源を入れることができません。設定できる条件は、電源が遮断されて、復旧した直後に自動起動、もしくは指定した時間に起動のいずれかです。

停電時しか向かないのが難点です。

今のところ、この二つしかないのですが、最近思いついたものがあります。

BIOSの電源遮断の状態をスマートプラグを使って意図的に作り出せば、自分の好きな時間に電源を入れることができるのではないかと。

まだ未検証ですが、もしかしたらIoT機器を使うことでこの問題が解決できるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました