習慣と意思の見分け方

Pocket

こんにちは、テックです。

皆さんは、新しいことを身につけたいと思ったことはないでしょうか?

思うだけで実際にできていないということが多くないでしょうか。

新しいことを身につけるには普段、別のことに使っている時間を削減して取り組まなければ、身につけることはできません。

例えば、仕事から帰ってきたら、テレビを見る、音楽を聞いてリラックスする、もしくはそう決めているから他のことはやらない。むしろ、それ以外はやりたくない。と思っていることないでしょうか?

それは自分の意志で決めているように一見思いますが、習慣化されてしまっています。

習慣化とは、自分の意志とは関係なく、頭を働かせなくてもできることです。

習慣化されているかされていないかは、数日間、別の行動を取ってみることで見分けがつけられます。

仕事から帰る➔テレビを見る

仕事から帰る➔勉強する

テレビ=リラックスと考えると、自分がリラックスできると考えること以外に数日間、行動を置き換えてみます。

このとき、苦痛に感じずに行動を置き換えて、数日間過ごすことができれば、もともとその行動は自分の意志によって行ってきたものです。

しかし、苦痛に感じてしまって続かない場合は、それは頭は働いていない状態の習慣ということになります。

毎日、確実に行わなければならない場面では、習慣化は意志力を使わないので大きな力になりますが、自分を変えたい、よくしていきたいというときには、時間を奪う非常に危険なものになってしまいます。

人生の時間は限られています。見直してみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました