なぜ、あっという間に月日は流れるのか?

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こんにちは。ぱれすです。

なぜ、あっという間に月日は流れるのか?

それは

毎日同じ日々の繰り返しで、

新鮮な気持ちがなくなっているからです。

小学生の時、

1日が長く感じませんでしたか?

1週間、1ヶ月間

1年間が長く感じませんでしたか?

小学校の6年間が長く感じませんでしたか?

何回も春が来て、

新しい友だちや新しい担任の先生と出会います。

そして、夏が来ます。

今年の夏は何をして遊ぼう。

ワクワクしていました。

そして、秋が来ます。

季節を感じていたんじゃないですか?

秋になり涼しく、気持ちのいい季節を感じます。

気づけば秋が終わって冬になってた、なんてことはなかったんじゃないですか?

そして、冬が来ます。

今年ももうすぐ終わります。

しかし、小学生は冬も全力です。

楽しんでいます。

いろんなものに興味を持って、

いろんなものを見て、

感じています。

どんどん歳を取れば、取るほど、

周りに新しいものが減っていきます。

1度は経験したことのあるもので溢れてきます。

新鮮さなんてなくなっていきます。

確かに当たり前にあるものは

大切です。

しかし、新鮮な気持ちを感じさせてくれるものも、私たちの人生には必要です。

今、気づけば1日が終わってて、気づけば1週間が終わっています。

気づけば1年が終わるんです。

気づけば5年、10年、

おじいさん、おばあさんになり、

気づいたら、死ぬ間際です。

人生は新しくて、新鮮なものに触れなければ、

一瞬で終わってしまいます。

このまま一瞬で終わりたくはないですよね?

新しくて、新鮮なものは

新しい人に出会ったり、

新しい環境に身を置いたり、

新しいことに挑戦したりすることで手に入ります。

もうひとつ、海外に行くことはより新鮮さを感じさせてくれるでしょう。

もし、月日の流れが早いなと感じるようであれば、

新しくて、新鮮なものに触れてみてはどうだろうか。

必ずあなたの人生を豊かにし、

最近感じていなかった、生きているという感覚を思い出すでしょう。

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