【人生とは①】田舎という環境と考え方

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こんにちは、テックです。

今回は私の人生の話になります。

この話の結論を先にお話すると、「環境」と「考え方の植え付け」の両方がセットで行われると、簡単に自分の意見や考え方は潰されてしまうということです。

もともと、私は、田舎で生まれました。

田舎でもいろいろあると思うので、こういう場所もあるんだというふうに読んでいただければとおもいます。

私は幼い頃から、祖父母や親からいろいろな常識を植え付けられていました。

例えば、

・都会に行くと、犯罪が多い。犯罪に巻き込まれて殺されてしまう。危険な場所。

・一人で何もできないお前が都会で一人で生きていくことなんてできるはずがない。

・地元で就職して、親孝行して一家を継いでいくのが人生だ。

・地元の企業でサラリーマンになって、一生懸命に働いて結婚して、子供を育てていかなければならない。それが人生。

・近所の人や友人とうまく付き合っていかなければならない。意見なんて言ってはいけない。=皆んな考え方は同じでなければいけない。

・大学や仕事で都会に一度は出たとしても、皆んな田舎に帰ってくる。

といったような内容です。

もちろん全てを信じていたわけではありませんが、こういった考えを幼い頃から植え付けられていたので、この考えを自分で破るには非常に苦労しました。

幼い頃からの植え付けられた「考え方」を破ることは本当に難しいです。「考え方」だけでなく、田舎は、同じ考え方の人間ばかりという「環境」もセットで揃ってしまうので、簡単に洗脳されてしまうのです。

「考え方」を破ることができたとしても、その後もときどきフラッシュバックにようなものが起こり、その「考え方」に戻さないといけないのではないか。と不安になってしまうのです。これが、幼い頃からの考えの植え付けの怖い部分でもあります。

友達で、そういった考え方にとらわれない人がいれば、悩むこともないでしょう。

しかし、田舎の学校では、皆んなが同じような考えを植え付けられているのかわかりませんが、みんな同じ考え方というのが基本で、多様な考えを持っている友達は非常にまれです。

しかし、高校生ぐらいになってくると、大学進学や就職という時期になってくるので、都会に行きたいと思う人もそこそこ出てきます。しかし、田舎の考え方に縛られている親によって阻止されてしまったり、考えを改めるようにされてしまいます。

また一度、大学進学で都会に言ったとしても、就職で地元に戻らざるを得ない。

こういった選択をした友人もいます。

こうなっている場合は、私の基準では田舎や親の考えに囚われたままだと思っています。

今回はここまでにします。続きはまた書きたいと思います。

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