集中できる環境作りについて②

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こんにちは、テックです。

前回の続きになりますが、

集中できない理由をおさらいすると、

1つ目は、「集中力が削がれるものや原因がある」

2つ目は、「集中する時間を決めていない。長時間、集中しようとしてしまっている」

で、1つ目に関しては、「スマホ」が原因の場合が多いという話を前回しました。

今回は2つ目についてお話します。

結論、人が本当に集中できる時間は「15分程度」かなと私は考えています。

もちろん、自分が本当に好きなことに取り組んでいるときは、それ以上に何時間でも集中できるとは思います。

しかし、それほどやりたいと思っていないことを集中して、何時間も取り組めないと思います。

例えば、勉強が嫌いな人が、それほど勉強をやりたいと思っていない、むしろ勉強をやりたくないと思っている時に、何時間も集中し続けることは可能だと思いますか?

おそらく、不可能です。

「今日は一日勉強し続ける日にするぞ!」と意気込んでいたとしても、

何分か後には、部屋の片付けなど別のことを始めてしまうのではないでしょうか?

嫌なことほど時間を決めて取り組むべきです。

人は、時間が無限にあると思うと、時間をうまく使えなく、集中もできなくなります。

しかし、今から「15分」だけ頑張ろうと思うと、終わりが見えるので集中できるのです。

ということは、「15分」だけ集中する(嫌なことをやる)、次の「15分」は別のことをやる(好きなことをやる)、そしてまた次の「15分」で勉強をする(嫌なことをやる)。というように短い時間に区切って、物事に取り組んでいけば、嫌なことでも集中して取り組めるようになるのです。

常に「15分」だけ集中して行動すればいいのです。

時間が有り余っている休日なども、このように取り組めば、結果的により多くのことができるようになるでしょう。

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