自作PC⑦かかる費用は?

自作パソコン
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こんにちは

今回は、普通に使える自作パソコンがどのぐらいの金額で作れるか?についてお話します。

自作パソコンは、市販のパソコンより高いと思っている方、おられるのではないでしょうか?

ここでは6万円で作れるパソコンを紹介します。

 

ここでの性能の基準ですが、

・ワード、エクセルなど事務作業ができる。

・YouTubeなどの動画コンテンツも楽しめる。ブラウジングやWEBコンテンツは問題なく楽しめる。

・ゲームをする場合でも、後からグラフィックボードを購入すればある程度動く。

になります。

 

●CPU intel Core i3 10100 BOX

 

●マザーボード ASRock B460M Pro4

 

●メモリ Corsair CMK16GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]

 

●SSD crucial P1 CT500P1SSD8JP

 

 

●電源ユニット 玄人志向 KRPW-BK650W/85+

 

●ケース Themaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00

 

●キーボード・マウス ロジクール MK295 Silent Wireless Keyboard and Mouse Combo MK295GP [グラファイト]

 

●液晶ディスプレイ PHILIPS モニター ディスプレイ 241E9/11 (23.8インチ/IPS/スリムベゼル/HDMI×2/5年保証)

 

2021年1月5日の時点で、なんと59,581円でパソコンが作れてしまいます。

 

intel Core i3 10100(10世代CPU_2020年)は、自作ユーザーの中で名作と言われるintel Core i7 2600K(2世代CPU_2011年)を超える性能です。

CPUの性能は、i3などの名前で見るのではなく、世代で見ます。世代が違えば、i7よりi3の方が性能が上にも下にもなるのです。

intel Core i7 2600K(2世代CPU_2011年)は当時の上位のCPUであり、8世代CPU(2017年)が登場するまでは、その地位が揺るぎませんでした。

2011年から2017年までの間、約6年間、大きな性能の向上はなく、CPUの性能は停滞していたのです。

また、約6年間は、インテルの独占市場であり、それを打ち破ったのが2017年のAMD ryzenの登場です。

intelもAMDに性能で追いつかれてしまい、2017年からようやく動き出した状況です。

性能が大幅に上がることのなかったこの6年間は自作ユーザーもパソコンを新たに自作する理由が見つかりにくい時期でもありました。

私も、intel Core i7 2600K(2世代CPU_2011年)の自作PCは2台保有しており、現在ではサーバーとなっています。

今でも十分、現役で使えるPCです。グラフィックボードさえ購入すれば、ゲームも動いてしまいます。

そのぐらい今のデスクトップPCは、高性能であり、一般用途だと性能を余らせてしまうほどです。

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