VR②スタンドアロン型、ハイエンド型の違い

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いざ、VRを購入しようとしても、どうやって選べばいいか迷うことも多いのではないでしょうか?

今、買うなら、ほとんど方がoculus quest 2一択になりますが、現在、主流の2種類のVRを今回、比較していきます。

 

 

まず、最初に、HMDの説明から行います。

HMD(Head Mounted Display)

VR本体のことを略して、HMDといいます。

最近の主流は、スタンドアロン型ハイエンド型の2種類になります。

 

スタンドアロン型は、ほぼOculus Quest2一択

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ハイエンド型は、

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Valve Index
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HTC VIVE pro 2

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最高の体験がしたい方は、ハイエンド型になります。

しかし、ハイエンド型は今でも10万超えです。パソコンも必要になるため、初期コストは高くなります。

 

【主流のHMD比較】 2020年スタンドアローン(一体型) 2020年ハイエンド(高性能)
スペック
モバイル用CPU、GPUの性能に依存
パソコンに繋げれば、PC性能に依存
PC性能に依存
パソコンの必要性 PC不要(PC接続可) PC必要
ディスプレイ解像度 両目4K相当 両目4K~5K相当
トラッキング 内蔵カメラ(6DoF) 外部センサー or 内蔵カメラ
使用難易度 初心者でも簡単に使える

PC接続時などハイエンドモデルと同様に使える

センサーの設置やパソコン側の設定が複雑
パソコン接続時の方式 無線(802.11ax)/有線(typeC) 有線(HDMI or Dispray port)
使用可能時間 内蔵バッテリーに依存 有線のため、常時電源供給
価格 37,000円~ 100,000円~+高性能パソコン

スタンドアロン型のほうがスペックに対して圧倒的にコスパが高いことが分かります。

また、両方ともパソコンに接続可能なため、最終的なスペックはパソコンに依存します。

 

モバイルCPUを使うと性能は落ちますが、単体でも動作するので、映画鑑賞などには最適です。

また、PC接続時にも、oculus air link もしくはvirtual desktopがあるため、無線でPCVR用コンテンツを快適に利用できます。

 

ハイエンドモデルは、有線接続しかできないため、ケーブルが非常に邪魔になります。

 

2016年モデルのOculus riftやHTC viveの両目2Kモデルからの買い替えを検討中の方の場合は、今とどのぐらい性能が変わるのか、スタンドアロン型で性能は今より落ちないかが一番心配点ではないかと思います。

私もスタンドアロン型に買い換えるときはここを一番心配していました。

無線のためケーブルがなくなるのと、解像度が4K相当まで向上するため、買い替えたほうがいいというのが私の答えになります。

やはり2Kでは、スクリーンドア効果が出てしまいますが、最近のVRは、スクリーンドア効果はほぼほぼなくなり、ディスプレイ上で文字も読めるようになっています。

この問題は、最新型ではもうなくなったと考えていいと思います。

有線型のoculus rift Sもまだ所有中ですが、買い替えてからは、もう使うことはなくなっているので、おそらく大抵の方は同じ状況になるのではないかと思います。

 

 

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